よくあるQ&A

Q1: 鍼が怖いのですが、痛くないですか?
A1: きわめて細いステンレス製の鍼を使用しています
髪の毛くらい細いので、鍼を打っても痛みはほとんど感じません。
打った事に気づかない方もみえます。
しかし、症状によっては刺入後に手技を加えて刺激を与える場合もあります。(痛みに敏感な方には行いません)
治療に慣れてくると、治療中にベッドの上で眠られてしまう患者さんもいます。

Q2: 鍼で他の病気に感染する危険はないのでしょうか?
A2: 当院では、ディスポーザブル(使い捨て)鍼 シャーレを使用しておりますので、感染の心配はありません。ご安心ください。

Q3: お灸は熱くないですか?
A3: お灸の種類は一般的には
●直接灸(もぐさを直接皮膚の上に乗せる)
●間接灸(もぐさと皮膚の間を空けて行う)
に分けられます。
当院では、逆子・魚の目・指先の強いしびれには「直接灸」を行いますが、一般的には「間接灸」を行います。
また、鍼の頭にもぐさをつけて点火する「灸頭鍼」や
箱の中に、もぐさや炭を入れて広い範囲で温めていく「箱灸」なども行います。

Q4: 治療にはどれくらいの時間が必要ですか?
A4: 初診の場合は詳しく問診を行いますので、1時間半ほどかかります。
2回目からは、患者さんの症状にもよりますが、1時間ほどです。
お急ぎの方はご相談ください。
Q5: 何回ぐらい治療すれば良いのでしょうか?
A5: 同じ症状でも患者さんの状態(年齢・体力)などにより効果の出かたは違いますが、週に2~3回治療して、症状が落ち着いてきたら、週に1回のペースにするのが良いと思います。
治療期間が空いてしまうと、良くなりかけた症状がまた元に戻ってしまうことがあります。
週に1回くらいしか来院できない患者さんには、家で出来る補助療法としてお灸をおすすめしておりますのでご相談くださ   い。

Q6: 西洋医学との併用は(薬など)良いのでしょうか?
A6: 長期に服用している薬をやめるとリバウンド現象(一時的に症状がひどくなる)が起こりやすくなりますので、併用しなが   ら治療を受けていただきます。

Q7: 治療の前後に激しい運動をしても良いのでしょうか?
A7: 治療後の激しい運動や長時間の入浴はやめてください。
治療前は運動してこられても構いません。